Digital Timber Vision
Digital Timber Vision

DTVisionとは?

「プレカット×XR」の実現

3Dモデルを現実世界に投影し、直感的で分かりやすい作業環境を実現します。

3つの導入メリット

  • 品質改善

    視覚的にミスを見つけやすく
    製品の品質がアップ!

  • 生産性向上

    接合金物の種類・位置・方向を
    図面で確認する手間を省略!

  • 専門スキル不要

    指示内容が分かりやすく、
    作業が容易に!

作業工程

  1. ①接合金物を自動入力し、投影データをDTポータルへアップロード

    「金物アシスト」でCADデータに接合金物情報を自動入力します。
    その後IFC形式で出力される投影用のデータを「DTポータル」にアップロードします。

  2. ②機械加工後の木材にQRシールを取り付け

    加工機から出てきた木材にQRシールを貼り付けます。

  3. ③DTVisionから投影データをダウンロード

    「DTポータル」にログインし、投影データをダウンロードします。

  4. ④木材に取り付けたQRシールを読み取る

    木材に貼付したQRシールをデバイスで読み取り、木材と金物の3Dモデルを投影します。

機能説明

XRアプリ

  • 3DモデルをiPadを通して現実世界に投影するアプリです。
  • 3Dモデルと木材を並べ、金物位置の確認や検品を可能とします。

金物アシスト

  • プレカットcad用のプラグインです。
  • 梁せいに応じた適切な金物を自動で選択・配置する機能と、配置された金物に合わせて欠き加工を自動入力する機能を備えています。
  • 対応CADは「cadwork」です。

DTポータル

  • XRアプリに管理データを提供するクラウドアプリです。
  • 作成した投影データを管理します。

お知らせ

過去のお知らせ一覧はこちら

Q&A

アプリについて

DTVisionはどのようなアプリですか

普段の業務で利用しているCADデータを活用し、プレカット製造に携わる方々の現場作業を軽減するアプリです。具体的には、XR技術を用いて接合金物のピッキングや取り付け作業、検品作業のアシストを行うものです。

DTVisionのメリットを知りたい

以下のメリットが挙げられます。
・品質改善:視覚的にミスを見つけやすく、製品の品質が向上します。

・生産性向上:接合金物の種類・位置・方向を図面で確認する手間が省略できます。

・専門スキル不要:直感的な指示により、簡単に作業が行えるようになります。

使用するにはどのようなCADソフトが必要でしょうか?

現在対応しているCADソフトは「cadwork」です。順次他のCADソフトにも対応予定です。(hsbcad への対応準備中)

ユーザー側で用意するデータは何かありますか?

新たにご用意いただくデータはございません。DTVisionに必要なデータは金物アシストを使うことにより自動生成されます。

ユーザー側で必要な作業を教えてください

金物アシストで自動生成されたデータをDTポータルにアップロードしてください。
※DTポータルへのログインには利用契約締結後に発行されるID・パスワードが必要です。

CADソフトのプラグインのダウンロード方法を教えてください

DTポータルにログイン後、ダウンロードが可能となります。

利用料金について

利用料金について教えてください

別途お見積もりいたします。

DTVisionを利用する為の動作環境

DTVisionに必要な動作環境を教えてください

DTVisionはIFCファイルをXRデバイスで利活用するクラウド型ソリューションのため、以下の環境が必要です。

<デバイス>
・iPad Pro(第2世代以降)

 ※XREAL Auraに対応予定です。

・QRコード印刷機

 ※推奨機器 PT-P900W(ブラザー工業株式会社)

<CADソフト>
・cadwork(version30以降)

<インターネット接続環境>
・Wi-Fiもしくはモバイルデータ通信によって、インターネット接続が可能であること